ユニバーサルスポーツフェスティバル2018

10月21日(日)、JICA東京の体育館にて、ユニバーサルスポーツフェスティバルが開催されました!
小さいお子様から上は80代まで、そして車いす使用者や視覚障害のある方など約50名の方が参加して下さいました。
外国の方も多かったのですが、言語の壁も越えて大盛り上がり!

今回体験していただいたのは、卓球バレー、ふうせんバレー、吹き矢の3種目です。
卓球バレーでは、ラオスの教育スポーツ省の職員たちが主審、副審を務めます。
この研修で学んだことを生かした的確な判断、そしてラオス人ならではの楽しむ精神も忘れずに役割を果たして下さいました!
そして、チーム全員が風船に触れないと相手コートに返せないふうせんバレーは、コミュニケーションがカギとなります。
皆さんで個人の特性を考慮しながら、誰がどのタイミングで触れば良いかなどを話し合っている姿が印象的でした。
また、日本スポーツ吹矢協会様のご指導による吹き矢では、的に当たって大喜びをする声がいっぱい聞こえてきましたよ(^^)

そして最後は、1位〜3位のチーム、ベストチームへの表彰を行いました。
参加賞&入賞者への景品は、ラオスのスタッフが作ったクッキーです!<(美味しいと好評でした♪) 中には名前を呼ばれずに悔しがっている子もいて、それだけ本気で取り組んでくれたんだと感じました。同時に楽しい時間も過ごせていたら幸いです。 年齢や障害の有無だけでなく、国籍さえも関係なく盛り上がった大会となりました(^^)