アジアの障害者支援 −障害者の経済的、社会的な自立を目指して−


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ADDPの活動の様子をご紹介します

インターン日記

2016/03/19

インターン日記▲咼┘鵐船礇鵐ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール(VIS)でのイベント

今日の午前中はインターナショナルスクールのイベントでADDPの美容サロンのお手伝いをし、夕方からラオス内務省の方々とお食事に出かけ様々な分野のお話を聞いた。今日の1日は英語やラオス語を話す機会が多く、インターナショナルスクールでは子供達にわかりやすく説明できるように努めたが、食事会では英語を聞き取るのが精一杯で自分の意見や考えをなかなか発信できなかった。1日を通じて何事にも相手に伝えようとする気持ちが大切で例えお互いの言語がわからなかったとしても理解しようとする気持ちと伝えようとする気持ちがあればいくらでもコミュニケーションのツールはあると思う。まだあまり話せていないラオス人スタッフの方々とも沢山関わっていきたい。Y.N.

ADDPスタッフ&研修生との親睦会

今日は日曜日でADDPスタッフ&研修生皆と総勢20名の半期に1回の親睦会がありました。ビエンチャンから車で40分くらいの川くだりレストランボートで美味しい食事とおしゃべり、カラオケでみんなのんびりゆーららーな1日を過ごしました。インターンの学生も参加で「ラオスの週末」を楽しみました。

インターン日記ー屬い垢寮椎へのエンパワメント

今日はADDPのインターンとして初日だった。1日目から障害を持つ人がどのようにエンパワーされ、明日に向けて一歩を踏み出していくかを目の当たりにすることができた。22歳のレイ君という男の子がいて、もともと先天性の足の障害があったが、去年実家で不慮のやけどの事故を負い、更に半身が大やけどで歩くこともままならなくなってしまった。障害者リハビリテーションセンターで治療し、やっと退院となっても明日に希望もなく家族も途方にくれていた。彼がたまたま日本のボランティアにつながり、その方経由でADDPにレイ君をどのようにエンパワーしたらいいかと相談があった。ADDPは障害者就労を支援している団体であるが彼がまず何をしたいか、を丁寧に聞き、そして同じ障害を持つ若者をつながることでまた希望やモチベーションが上がるということをADDPの方がまず考えた。シクード障害者職業訓練学校へ見学に行ったり、その晩は車いすバスケットボールの練習を一緒にレイ君と出かけた。朝はおじさんに連れられ、暗い表情のレイ君だったが、夜になると沢山の障害を持つ仲間と触れ、バスケの選手は彼のところに近寄り、いろいろなアドバイスをしてくれた。仲間がいること、がどんなに彼の気持ちを救ったか、そばで1日過ごした私にもその希望が伝わってくるそんな1日だった。Y.N.