アジアの障害者支援 −障害者の経済的、社会的な自立を目指して−


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ADDPの活動の様子をご紹介します

陸上専門家羽根さんブログ

2016/04/18 12:10:45
サバイディー ピーマイラオ
(ラオス新年、明けましておめでとうございます)

仏暦で今年は2559年だそうです。

熱狂的な水かけも日曜日にはほぼ終息し、今日からは通常に戻るようです。
とはいえ、遠方の方々は昨日まで帰省先で過ごし、本日中に帰るという方もいるようです。(ラオスには、他に大型連休はありません)
こんな感じで、水かけを楽しんでいます。
この期間の気温は40℃まで上がる日もしばしばあり、水かけは清涼の意味合いも兼ねているのかもしれませんね。

さて、日本から新しくADDPラオスへ赴任される方がいます。
渡邉ご夫妻です。
新婚さんで、新婚旅行兼ねて少しラオスを観光してそのまま業務に突入です。

ご主人の方は、以前からADDPとは繋がりがあったようで、過去にもラオスで活動経験があるとのことでした。
奥さんの方は、初めての海外経験らしいです。(旅行含め)

昨日、短い時間でしたがお話しできる機会があり、日本でのエリートコースを投げ打っての赴任、将来のヴィジョンなど聞くことができてよかったです。
奥さんにも不安要素などを尋ねると、ご主人のヴィジョンや熱意がぶれずに、実現して来ているので心配はないと仰っていました。


こんなご夫婦を見ていると羨ましいですね。
同じベクトルに向かい協力していく姿は清々しいというか、気持ちが良いです。


多少、私とは分野が違うのですがうまく連動して相乗効果、化学反応を起こします。

渡邉スタッフ(新規ADDP障害者スポーツCDN)
若い力でADDPを盛りたててください!

ソーシャルビジネス勉強会

2016/04/12 14:01:48
ラオス国立大学経営学部の学生と当会ADDPチームが「ソーシャルビジネス勉強会」を立ち上げました。今、大学生は企業の社会的貢献や課題解決のために企業がCSRに取り組む姿勢を敏感に見ています。彼らも卒業後には利益追求型の企業よりも、ソーシャルビジネスを主体として社会に貢献している企業選びや自らもそんなベンチャー会社を起こしたいと思っています。障害者支援も一つのメニューとして、企業のコーポレートイメージを高め、尚且つ社会の課題を解決するべく障害者起業グループと連携する企業に興味を示しています。「利益を追求、儲けることは悪いことではない」でもその先に社会が抱える様々な課題解決にも貢献する会社や団体、そんなビジネスで自分も「働く意義を見出したい!」と、ラオスの若者もそんな風に考えています。ますますADDPのソーシャルビジネスと連携していけるそんな嬉しい若いパートナーたちとADDPは連携しています。